東北地方太平洋沖地震につきまして


先日おきた東北地方太平洋沖地震につきまして、被災地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。
また、不幸にも亡くなってしまった方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

私の友人で、日本建築塗装職人の会仙台支部・ハッピーリフォームの金野さんという方も被災しましたが、怪我もなく、今後の復興に力を尽くすとおっしゃっていました。
 
私は、「困っていることがあったら言って欲しい」旨をメールで伝えました。被災地は電力が供給されていないため、携帯電話も充電できないそうです。ですからパソコンのメールで伝えました。

以下、彼からのメールです。

「ご心配おかけしました。
自宅も会社もグチャグチャになってしまいましたが、なんとか大丈夫です。
ドコモが全然、繋がらなくてパソコンのメール受信が見れませんでした。。
宮城は全域壊滅状態ですが、仙台はまだマシなほうみたいです。
でも、電気、水道、ガスは全滅で店もガソリンスタンドもダメなので救助活動が遅れると老人がもたないと思います。
ニュース以上に死者は相当出てると思います。
私は、復興に力を尽くしますので、できればブルーシートがあるとありがたいです。
命があることに改めて感謝しています。
ありがとうございます。」

私はいてもたってもいられず、ブルーシートを送る手段を調べていましたが、現在、個人で輸送することは被災地に迷惑をかけてしまうようです。ですので、送れるようになったら送ると伝えました。
 
私に出来ることも考えました。
 
募金はYAHOOボランティアから行いました。
 
しかし、悲しいことに、毎回このような災害に乗じて、募金を語る詐欺が横行します。皆様におかれましては、インターネット上からの募金にはくれぐれも注意してください。
 
募金は日本赤十字や、あるいはYAHOOやGoogoleなどの知名度の高いウェブサイトから行ってください。
 
また、インターネット上でなくても、コンビニエンスストアやラジオ番組、24時間テレビなどからも義援金を送ることが出来ます。
 
くれぐれも怪しい電話、メール、ウェブサイトでの詐欺にはご注意ください。

 
また、募金以外にも
・節電、節水に心がける
・ガソリン、食料を買いだめしない
・出所の分からないおかしな噂話を広げない
・直接、被災地に乗り込まない
・個人的な輸送をしない
など、出来ることからはじめていきましょう。

被災地ではお年よりや小さな子供など、生活弱者のかたから先にダメージを受けてしまいます。
私たちはくれぐれも余分な買物をしないようにしましょう。

あと、茨城県の情報が不足しているようです。この記事をご覧になれる環境にあり、茨城の現状をご存知の方は、ニッポン放送やテレビ局などに情報を提供していきましょう。

生意気なことを申し上げましたが、どうかよろしくお願いします。
また、今後も余震には十分ご注意ください。

被災地の一日も早い復興を願ってやみません。

森川武人
タグ:地震
【日記の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/190577294
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック